在宅勤務・ひとり親(年中児)家庭の1日の時間の使い方

凧あげ 子育て

そろそろ新年度というこの時期、仕事復帰を控えて毎日の生活をどう回していくか不安に思われている方も多いようで、保育園の集まりの時などは最近よくその話題になります。

私は娘の妊娠をきっかけに会社勤めをやめて今までの仕事とはあまり関係のない分野でフリーランスの在宅ワーカーになりました。仕事は好きでしたが、人一倍体力なしなので、勤めに出る状態で子育てを(一人で)こなす自信がなかったからです。

この5年間を振り返って、当時の選択は自分にとって正解だったと思いますが、でも「勤めたまま、自分の思う通りの子育てができたらそれが一番良かった」とは思っています。気づけば娘以外のニンゲンと会話をしていない1日なんてしょっちゅうあるので、疲れているときなどは軽く気がめいります。

日経Dualあたりで共働き子育て家庭の1日の時間の使い方を特集しているのを見て、刺激を受けて「在宅勤務・ひとり親家庭の1日の時間の使い方」と書いてみることにしました。あくまで我が家の場合、n=1の例ですが、どこかで何かの参考になれば。

そもそも、「 在宅勤務・ひとり親家庭」なんて少数派だよ!と思われるかもしれませんが、2018年労働統計によると、国内労 働力人口の約 6 分の 1 にあたる人数がフリーランスとして働いています。ここに自営業者(自営業主に雇用される人数を含む)を加えると、実は会社勤め人だけが圧倒的多数ではないということがわかります。そしてひとり親家庭も増加傾向にある [1] 国勢調査、厚生労働省資料 ので、さほど稀な例ではないようです。

我が家の1日

以下が我が家の1日の過ごし方です。平日も休日も、保育園のあるなしだけで、だいたい毎日判で押したように同じ生活をしています。

5:30起床、身支度、洗濯、
朝食づくり、夕食下ごしらえ
6:00起床、保育園の支度、勉強など
7:00朝食、片付け、掃除朝食、身支度
7:50保育園に送る登園
8:30仕事開始
17:30仕事終了
18:00保育園にお迎え、夕食準備帰宅
19:00夕食夕食
19:30風呂 風呂、身支度、読書
20:30 仕事、読書、家事など就寝
22:30就寝

娘は保育園入園時(0歳)は就寝がいまより30分はやく20:00でしたが、それ以外はほぼ同じスケジュール。そのころは、今身支度や勉強をしている時間にはお絵かきなどをしていました。

睡眠はたっぷり派

私も娘もしっかり寝ないとパフォーマンスを維持できないタイプの人間なので睡眠時間は長めです。さらに言えば、娘は年中児なので 上記の睡眠に加えて保育園で2時間お昼寝をしています。よく寝るなぁ。

在宅ワーカーだと、夜も仕事ができて時間が自由に使える?

私は繁忙期には娘が寝た後明け方まで仕事をするような日もありますが、娘が保育園に行ってくれている限り、仕事は日中だけで済ませられるように努力しています(娘がインフルエンザで5日間登園禁止、などになると夜中に働く羽目になるが…)。

「仕事が終わらなかったら夜やればいいし」と思っていたのは在宅ワーカーになりたての頃。実際は夜(中)に働いても効率が悪いし、体にもよくないし、次の日もグダグダになるだけなのですっぱり止めました。

通勤時間がない点は在宅ワークのメリットですが、「働く時間の自由度」は 働き始める前に想像していたほどないな、という感想です。

家事は徹底して「楽」を追及しています

機械や便利なサービスが利用できる家事は全部「やらない」を徹底をして、余裕時間を確保しています。

小学校入学を控えて

来年の小学校入学を控えてタイムスケジュールの見直しが必要なので、今から少しずつ情報収集を始めています。

例えば学童保育の保育時間(民間学童を検討しているので、施設によって保育時間が異なる)の確認、希望の習い事のタイムスケジュールなどなど。
小学校の行事も確認していたら、毎月必ず1日教員研修があり、生徒は(学年問わず)半日で下校する日があると知りました。なんてこった。この研修は曜日が固定されているようなので、習い事を入れるのは避けよう等々、事前チェックでえられるものは結構多いです。しかし働く親にとって、保育園は天国だったんですね…。

References

1 国勢調査、厚生労働省資料

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